東北で一条工務店を建てる(6県)
灯油代が全国上位を占め、6県すべてに多雪区域があります
東北6県はすべてに多雪区域の指定があり、灯油代も全国上位を占めます。青森市の灯油代92,401円は全国1位、秋田市63,003円が3位、盛岡市49,532円が4位、山形市39,024円が5位です。暖房をどうまかなうかが家づくりの主題になる地方です。
私(ろれさん)は埼玉県で一条工務店の平屋を建築中の施主です。 東北に住んだ経験はないので体感は語れません。そのぶん気象庁・国土交通省・総務省統計局・ 住宅金融支援機構・一条工務店の公式サイトという一次情報の数値だけを根拠にしています。
6 県を掲載
70 展示場(ヶ所)
2 契約先が本体でない県
6 多雪区域がある県
東北の県から探す
- 青森県 灯油代92,401円は全国1位
- 岩手県 契約先はグループ企業の一条工務店仙台
- 宮城県 2社が担当。行く展示場で契約先が変わる
- 秋田県 市街地全域が多雪区域
- 山形県 降雪285cmは東北最多、電気代は全国4位
- 福島県 建築棟数11,440棟は東北で突出
岩手・宮城は契約先がグループ企業になる
岩手県は一条工務店仙台が担当します。宮城県は一条工務店仙台と一条工務店宮城の2社が担当しており、行く展示場によって契約先が変わります。契約先が本体でない場合、取扱商品やキャンペーンが全国共通とは限らないため、来場前に確認しておくと無駄足を防げます。
6県すべてに多雪区域の指定がある
東北は6県すべてで多雪区域が指定されています。積雪荷重を前提にした構造計算が入るため、屋根の形状や太陽光パネルの載せ方に影響します。垂直積雪量は市町村・地区ごとに定められているので、土地が決まったら所管の窓口で確認するのが確実です。
省エネ地域区分は2〜6地域と幅が広い
福島県は2・3・4・5・6地域の5区分にまたがり、県内での差が大きい県です。青森県は2・3地域で、東北の中でも寒冷側に寄っています。同じ東北でも、県によって求められる断熱の基準がかなり違います。
契約先の会社が本体でない県
契約先が本体でない場合、取扱商品やキャンペーンが全国共通とは限りません。 狙っている商品がある場合は、展示場に行く前に取り扱いを確認しておくと無駄足を防げます。
雪の設計条件
東北の住まいの体験館
よくある質問
- 東北で一条工務店を建てるとき、契約先はどこになりますか?
- 岩手県は一条工務店仙台、宮城県は一条工務店仙台と一条工務店宮城の2社が担当します。青森・秋田・山形・福島の4県は一条工務店の本体が直接担当します。
- 東北の灯油代はどのくらいかかりますか?
- 総務省の家計調査(2023〜2025年平均)では、青森市92,401円が全国1位、秋田市63,003円が3位、盛岡市49,532円が4位、山形市39,024円が5位です。全国平均は15,094円なので、青森市は約6.1倍にあたります。
- 東北はすべての県で雪の設計対応が必要ですか?
- 6県すべてに多雪区域の指定があります。ただし県内のどこでも該当するわけではなく、市町村・地区ごとに垂直積雪量が定められています。建築地が多雪区域に入るかどうかは所管の特定行政庁で確認してください。